ドメインを取得する

レンタルサーバーとの契約ができたところで、ドメインを取得します。

ドメインとは、インターネットを閲覧するときによく見る”www.google.co.jp”とか”www.yahoo.co.jp”にあたる部分のことです。自分だけのドメインを取得するなんて、ドキドキしますね。

XServerでドメインも取得することができます。詳しく説明していきましょう。

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ドメイン無料キャンペーンの注意事項

私自身が失敗してしまったので少し回り道して、XServerのドメイン無料キャンペーンについて、注意事項を先に説明したいと思います。

私がブログを開設した2015年11月では、ドメイン名が無料で手に入る、というキャンペーンをやっていました。サーバーと契約している限り、ドメインがずっと無料になるという、かなりお得なキャンペーンです。

domain-campaign

ただし、これはレンタルサーバーの支払いが完了していることが前提条件になっていました。つまり、レンタルサーバーを無料で使っている場合は、このキャンペーンに申し込むことができません。無料でドメインを取得するには、契約と支払いを済ませる必要があります

インフォパネルにログインして『料金のお支払い』を選択して、サーバーのご契約一覧でお試し状態になっているサーバーにチェックを入れて、支払い方法を選択してください。その後で、クレジットカード払いにすれば、支払いが完了します。

その後で『各種申し込み』のところから、無料でドメインを取得できるはずです。『追加の申し込み』というところから、ドメインを申し込まないように気をつけて下さい。これは有料のドメイン取得のためのメニューで、こちらで申し込むと取得したドメインに課金がされてしまうことになります。

間違って有料でドメインを契約したとしても、サポートに問い合わせればキャンセルして無料キャンペーン扱いにしてもらえました。

ドメインを取得する

無料キャンペーンがない場合は、インフォパネルの『追加の申し込み』からドメインの申し込みをすることになります。おそらく、無料ドメインキャンペーンは今後続くことになるのでは、と予想しますので、説明は省略します。

ドメイン名は短めに英数字のみを使う

これもいろいろな考え方があるのですが、ドメイン名のネーミングセンスが集客に影響することは、意外にないと思います。

とはいいつつも、できるだけ短めで英数字のみを使ったドメイン名がよいです。スマホで打ちやすいドメイン、と考えるとよいでしょう。どうしても、という場合はハイフンを使ってもいいですが、それ以外の文字は使わないほうがいいでしょう。

まとめ

ブログのコンテンツを特定のレンタルサーバーに依存しない形にするには独自ドメインを取得する必要があります。ブログをつくる前に最初に実施しておきましょう。

次の記事はこちらです。

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